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zoom RSS どうなっているのか都市公園  こんなに、おいしい事業、前代未聞

<<   作成日時 : 2015/09/03 13:11   >>

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関係地域の住民との合意はどうなっているのか
 日本共産党の本城宏道議員は、9月8日から始まる定例市議会での一般質問で、市民の間では、都市公園が、市民の暮らしの向上に、どのようにかかわるのか。事業の取り組み方や進行状況も市民の目に見えない。という声があるなか、質問を行います。
 現在わかっている状況のとしては、美作市情報公開条例にもとづき、2015年6月8日に公開請求で部分公開された2014年度に実施設計した林道3路線の「工事施工承諾書」によると、北原地区と楢原下地区で工事施工を承諾した筆数は80筆635、796.3uとなっています。
 全土地所有関係者との間では、使用許可の合意はどの程度進んでいるのか、まだ明らかにはされていません。

 多くの緑に囲まれた中山間地の美作市、都市計画区域があるといっても、日常的に緑の中で暮らし、災害からの避難場所として都市公園をつくる意義は極めて希薄である。そこに、交付税が1ha当たり、363千円もらえるとして400haもの広大な面積の公園が整備費10億円を投下し、2019年完成をめざして作られている。
2019年度には交付税が7,260万円交付されるため、5,800万円の一般財源の持ち出しよりも1,460万円の黒字になる見通しという。市の財政計画では都市公園でカウントされる人口一人当たり533円(29,500人*533=15,723,500円)の交付金が計上されていません。これをプラスすると30,323,500円もの黒字になります。
 2021年度からは、人口が同じとすれば、維持管理費5,000万円の支出を見込んでも、1億1千万円以上もの黒字となりこれが永遠に続くことになります。まさに前代未聞の「打ち出の小槌」の交付金事業です。
 
 美作市が委託した、株式会社エイト日本技術開発が作成した2014年度(仮称)城山公園整備基本計画策定業務の報告書によると総事業費の概要は下の表のようになっています。
項   目                     金額百万円
回路  縦走ルートW=2 L=5q 
アクセス道路W=2〜4  L=11q            480
広場    展望広場・林間広場・城跡        50
修景施設 間伐・下草刈り・花木            40
休憩施設 ベンチ・休憩所・展望台            37
教養施設 里山センター・解説板            35
便益施設 駐車場・トイレ                80
管理施設 柵・門扉・案内板・倉庫・落雷対策 85
委託費他 測量設計・用地・補償費 158
備品木工機材・チッパー・管理機材 35
合  計 1,000


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