日本共産党美作市委員会のホームページ

アクセスカウンタ

zoom RSS 美作市に緊急要望

<<   作成日時 : 2008/12/27 13:46   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

画像
画像
市長と面談
「市民の暮らし守るための緊急要望」


12月24日午後1時30分から日本共産党美作市委員会と美作・東備地区委員会の新免昌和美作市議会議員・本城宏道政策責任者ら5人の代表が美作市役所を訪れ、宮本敏朗美作市長と「市民の暮らし守るための緊急要望」で面談し、要望書を手渡しました。

暮らしを守る実効ある対策を求め

面談では、美作市内でも倒産や企業の操業縮小など、アメリカのサムプライム・ローンの破綻からアメリカ経済が悪化し、世界的な厳しい不況,恐慌状況の厳しい影響が及んでおり、市民の暮らしにもその波が及んできていると指摘、暮らしを守る実効ある対策を求めました。

実態調査を担当部局に指示

宮本美作市長は、22日に緊急対策本部を立ち上げ市の幹部職員を委員として、全面的に対応する体制で取り組んでいると答え、その席上で、直ちに実態調査に取り組むことを担当部局に指示をしました。


万全の体制を要望


また、年末年始ということで9日間連続で役所が閉まる事になるので、緊急対応ができる万全の体制を要望しました。

緊急事態には、心配のない対応を行う


宮本市長は、「宿・日直に市職員を配置してきており、この体制で緊急事態には担当幹部と連携し、心配のない対応を行う」方針であることを明らかにしました。

党市委員会は来年度予算編成に対する要望を行った

日本共産党美作市委員会と美作・東備地区委員会の代表は、来年度予算編成に対する要望(提出した要望書を下に掲載しています。)

「市民生活の足確保の取り組みをさらに進めていく」

宮本市長は、神姫バスの路線廃止問題に触れ、「これは、高校通学に大きな課題となり、進学選択の幅を狭めることにもなりかねない」と指摘、「市民生活の足確保の取り組みをさらに進めていく」との決意を表明、「土居地区のデマンドバス運行では、利用者を増やしていく必要があり、地域の皆さんの利用拡大の協力をお願いしている」と現況の話もありました。

福祉行政の取り組み積極的に進める

宮本市長は、乳幼児医療費無料制度の義務教育終了までの取り組みや,妊産婦検診支援対策など県下でも先進的な取り組みだとし、引き続き福祉行政への取り組みを積極的に進めることを表明しました。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
美作市に緊急要望 日本共産党美作市委員会のホームページ/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる