12対11で、議員定数22に

議会最終日議会議員の定数を2人削減し22人とする条例改定案を万殿紘行議員が動議として提出し、12対11で可決となりました。
討論で改定に反対して、6名の議員(谷本議員・山本議員・小渕議員・青山議員・樋元議員・新免議員)が発言をした。
主な論点は、「市民からの声だと言うのなら、行政事務連絡協議会は20名にせよと言っている、なのに22名というのはご都合で筋が通ってない賛成できない」
「07年12月議会で議会自らが24名の定数にすると議決をし,一度も選挙を行わずに、あと3ヶ月で改選、選挙実施間近になって、定数を再度削減すると言ことは、立候補を考える新人に対しても、市民に対しても節操がない、議会の資質が問われる対応である。」
「市民の声を市政に反映するためには、より広く市民の声を聴く体制が求められている。中心市街地と周辺部との格差か広がっていると言う声がある中、議員定数を減らせば、より悪くなる心配がある。」
「市財政問題で定数を減らせと言うのなら議員報酬を減らしてでも、議員数は減らしてはいけない。」

賛成の立場からの発言が4人(内海議員・岩江議員・福嶋議員・池田議員)が発言した。
「大変な不況で在り、市財政の負担を軽減する必要があり議員定数を削減すべきである。」
「他の市と比較して議員定数が多すぎる、18人程度が妥当と考える、が減らすことに賛成」
議員定数削減に
反対の議員 
谷本議員・安東議員・山本議員・向原議員・粟井議員・小淵議員・青山議員・森 議員・樋元議員・田村議員・新免議員
賛成の議員 
花田議員・道上議員・橋本議員・鈴木議員・内海議員・岩江議員・万殿議員・絹田議員・日笠議員・ 清水議員・福嶋議員・池田議員・

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