日本共産党美作市委員会のホームページ

アクセスカウンタ

zoom RSS 市議会議員定数26から24に、そして22と 

<<   作成日時 : 2008/12/15 13:15   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

私は議員定数は減らすべきではないと考えます。
2009年4月12日投票と言う正味4ヶ月を切った時点で、議員定数を再度減員すると言う非常識なことが行われようとしている。これは行政事務連絡協議会組織が、副市長二人制度に賛成した勢力を当てにして、行政改革の関連として、経費削減の対象だということで、議員数が他のむ同規模団体と比較して多大であるとしての提起とだ言う。そして議員は役に立っていないともいう。果たしてそれだけの理由で議員数を減らすことを当然とすることなのか。そもそも不必要な議会議員は一体たれであったのか。情報基盤整備事業での市民をだましに等しい50億円以内に事業費を抑えると言う公約の破棄する、追加予算6億8千万円を受け入れた議員たちではないのか。あるいは、「市民の声を議会で発言をせず」行政の一部と「直接の取引で」仕事をすると言う口利き行為のみの議員達ではないのか。市行政の「市民いじめにつながる施策」の提案に結果として無批判に迎合し、あるいは一部実力者の言動に盲従し、真に民主的な立場を放棄し、市民負担はやむええないとして、市民生活を無視する議員たちではないのか。これらの議員達が声高に自らが真剣に協議し決定した24と言う定数を一度の検証も無しに、一部の大声に押され「再度減員する」無節操な対応、このような事では市民の負託に応える議会人ということにはならない。
広い地域の市民の声をしっかりと市政に反映させると言う問題。 真に美作市が元気のある地域として市民の期待応えられる状況を作り出す基礎作り、それを軌道に乗せる支援の方策を、担当するのが市行政でありその方向を審議し引っ張っていくのが議会人であると考えます。議員の数が数が少なくなれば成るほど、市の隅ずみに住む市民の声を普く取り上げて行くことが困難に限りなく拡大していくことになります。合併後、市民サービスが低下しているという不満の声が広がっています。議員数を減らせばさらに不満の声は大きくなっていくでしょう。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
議員が少数でも質の高い議員なら、問題は無いと思います。
地域のエゴや、利権を守るための議員は必要ないし、議員の数が数が多ければ多いほど、隅ずみに住む市民の声を取り上げてもらえるとも思えません。

少数の議員でも、しっかりと政策を議論してもらえるなら、経費削減の意味も含めて議員数を減らすことに賛成です。
新免議員が不必要議員さんもいる事を認めているのだから、定数削減反対は当然のことでしょう。
それとも、ご自身を含め議員の身分をできるだけ守ろうとして削減反対ですか?

不必要な議員が当選して、本当に必要な議員が当選しなかったとしても、議員定数削減とは別問題です。
 

 
とし
2008/12/16 20:33
訂正
<誤>
定数削減反対は当然のことでしょう
<正>
定数削減は当然のことでしょう
とし
2008/12/16 20:36

コメントする help

ニックネーム
本 文
市議会議員定数26から24に、そして22と  日本共産党美作市委員会のホームページ/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる