ごみ処理センター・津山圏域衛生施設準備組合の展望

219億円の事業費42憶円減額し177億円に 
1日のごみ処理量も200tを160tに 
リサイクル施設も50tを40tに、
最終処分場(焼却灰は埋め立てられない、実質は一時保管の中間処理施設)は8万立方メートルを6万立方メートルに縮小し、津山市・美咲町・鏡野町・勝央町・奈義町で再出発するという。
この再出発は、美作市・西粟倉村のそれぞれの議会が否決をした規約の問題がどのように解決されているのか、勝央町が主張しているリサイクル施設の費用負担問題(受益者負担方式)はどのような方針に成ったのか。
日までの津山市綾部地区への土地取得での先行投資で支払われている費用問題は、全額津山市が責任を持って、他の自治体に一切負担を掛けることなく処理することが確約されたのか。
焼却灰(主灰)の最終処分は製品化することで解決するとしているが、その費用負担は幾らに成り、売れない場合はどうなるのか。
処分場予定地の領家地区との裁判で解決の展望があるのか。
これらの課題をみる限り、明るい見通しがありそうにない。
桑山市長が会長で一部事務組合を運営することになるのなら、組合議会の議長は管理者が所属する以外の自治体から選出することが概ね通り相場となっている。全てを13万人の津山市が引き回すというのが許されないところが一部事務組合でありここでの構成員の権利・義務は公平で対等平等でなければなりません。
これが出来ない可能性が多くある流れであり、問題が起きる可能性を高い確率で含んでいる。

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この記事へのコメント

あきんど
2009年02月26日 23:42
今回のごみ処理問題に疑問がある?
1.単独小規模ごみ処理センターに補助金が認められるのか? 1.処理施設候補地が簡単に決まるのか?
3.ごみの減量について、議会からの具体的提案聞こえてこない? 市民に情報流してほしいー

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