美作市は2009年も激動の年に成りそうです まずは、広域ごみ処理場問題をめぐり

明けましておめでとうございます。今年も大変お世話になります、ご指導をよろしくお願いいたします。
 美作市は2009年も激動の年に成りそうです。
 選挙の取り組みも「10人の、はみ出し」と言われる、多数乱立の様相で、市全体で票の争奪という全く未経験の戦いに挑みます。取り溢しは市民のために許されません。
 ゴミ処理場一部事務組合規約承認の件ですが、(1月6日PM4時から)3人の議員が臨時議会の日程打ち合わせを執行部を含めて行います、新免の予定では、14日か15日に臨時議会を開き議決をする案を提起します。
 この流れを作るための議案作成や、議運などの日程については議長と調整を済ませています。
 あの期待「チョンチョン議会では市民の役立たない、市民の立場からの真剣な議論を求めるられている」に添う流れが強くなっているところです。
規約修正案は出さない予定です。そうなれば、広域から脱退するという事に成りそうな予感です。 その主な理由は
 まず、構成員の負担の在り方における公平性の問題では公平ではないことが明らかになっている、これが是正されるという見通しが全くないこと。
 また、最終処分場に焼却灰(溶融化したもの)を埋設処理しないということ「瓦やセト欠け類のみの埋め立てという前提」であれば、他の場所での焼却灰の処理費用負担では未来永劫に高額な負担が懸念される。灰の製品化によるリサイクルという発想だが、高品質には成らず、結果として下水の汚泥処理方針(肥料に製品化し、販売するという計画は全く目的通りに成っていない)と同じになる。この維持管理費の見通しを示さず、最終処分費用の問題を示さないで、ついて来いという事には、ついて行けない。ということです。
勝央町と奈義町と西粟倉村と美作市で考えるとしていた「中継施設建設問題」がどうなっていくのか、残る3自治体の負担や負担方法が人口割りやごみ量割りで行くのか、いくつもの課題が出てくるでしょう。当然岡山県が調整という事で介入するでしょうし、必然的に処理場新設と建設地問題が登場するでしょう。重大な決意で腹を決めた対応が求められます。執行部は議会の態度に対して注意深く見守っているというところです。

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