209億円一般会計予算 3月定例議会が始まる

2月17日開催の美作市議会3月定例会は、発議(議会委員会条例の一部を改正・予算特別委員会の設置)2件・諮問(人権擁護委員候補者の推薦)3件・報告(和解および損害賠償額の決定、専決処分)1件・議案71件が上程され、提案説明が延刻をして午後7時まで行われました。
 議案の内容は、平成20年度一般会計補正予算第5号・組合規約の変更2件・条例25件・市道路線の廃止・認定2件・指定管理者の指定8件・国民健康保険特別会計補正予算等14件・平成21年度当初予算17件です。
 今回注目される議案は平成20年度一般会計補正予算第5号の13憶949万9千円を追加する予算です。
 全会一致で可決されました。
 これは経済浮揚策として国から地域活性化・生活対策事業として5億9953万3千円・定額給付金事業として5億5260万円・子育て応援特別給付金1709万7千円・都市農村交流推進事業8800万円が交付され、美作市の一般財源は1億2441万7千円を投入するものです。
 どのようなものに使われるのか、
 委託料 5504万4千円=公有林の保育・間伐・枝打ち・作業道開設・有害鳥獣駆除補助・
 備品購入 7210万円=観光施設用マイクロバス(低公害の)・公用車の購入・・パソコン買い替え200台・テレビ買い替え必要台数?、
 工事請負費 5億5270万9千円=総合支所の修繕・統合による旧校舎の取り壊し・河川改修・市道の補修・
 農業振興費 9000万円=箕面市出店出資金
 子育て応援特別給付金1709万7千円=18才未満第2子から一人に3万円が給付されます。
この事業の発注は市内業者に対して積極的に行う方針が示されました。地域循環型の経済活性化策として期待できます。




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