「美作市新ごみ処理施設建設」の問題

「美作市新ごみ処理施設建設」に向けての内容の一部を紹介します。
市民からの話として、私は確認をしていない問題が起きている。
その話の内容はとは、美作市の「新ごみ処理施設」の建設用地が勝田地域の杉原付近に選定された。という報告のを受け、建設予定地の住民などの中から「建設予定のゴミ焼却場の安全性を考える学習会」を計画すべきではないのかという声が上がっているというのである。建設予定地を中心とした関係住民が、ごみの焼却とその影響などについて理解を深め、理解し納得しておかねば将来に禍根を残すことになるという意見である。
関係者の中には「この近くには活断層があるはず。さらに背後に山があり、排出ガスが周辺に滞留する可能性が高い点からみて、適地ではない」という声もあると言っているというのである。津山広域ごみ処理建設予定地の領家で行われてきた市の説明では「自分たちに都合の良い部分だけしか説明しようとしない。環境への影響や健康被害の可能性など、もっと科学的なデータで示すべき」、導入が検討されている最新鋭の方式とされるガス化溶融炉についても「国や広域連合が示すデータはうそばかり。ダイオキシンも出るし、多くは稼動後の補修費などに毎年数億円かかるとんでもない代物」という危惧する意見も出されているという話であったという。その話を聞いた人たちの中から「住民として正しい判断ができるよう、学習会を開く必要がある」と話しているということだ。

美作市のごみ焼却施設の現状について 7月24日 議員全員協議会で説明がありました。
市当局の説明では、施設の老朽化が激しく、修繕を繰り返している。大量のごみの焼却による「焼却施設の酷使」、老朽化、最終処分場の限界という現実であります。  新しいごみ処理場の建設は急務。ということでした。
事業の予定(スケジュール)
平成21年度 用地買収・立木補償・先進施設の見学等
平成22年度 土質調査、環境アセスメント等
平成23年度 造成・施設の実施設計
平成24年度~25年度 3施設の建設(熱回収施設『焼却炉』・リサイクル施設・最終処分場『埋め立て』)
平成26年度 施設稼働開始 熱回収施設=焼却施設 運転は24時間連続 ごみの焼却予定は1日40t処理する(20t炉を2つ設置する) 炉では、ストーカー方式でごみを燃やし、そこで生じた灰を溶融し減容化します。ダイオキシンの規制は、北部美化センターよりも厳しい南部美化センターと同じ5ナノグラム以下(ナノグラム=10億分の1グラム)(1辺1mの立方体で)
新しい施設が目指すのは、ごみ処理における目指すべき社会➞循環型社会を構築する = ごみの減量・再利用・再生(3Rの理念) リデュース(発生の抑制)・ リユース(再使用)・ リサイクル(再生利用)をめざした取り組みを進めます。
との説明でした。

最終処分場には
ごみを燃やし残った灰を溶融した主灰や割れた陶器などを埋めます。
高い安全性が求められています。特に排水処理は重要です。

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