「集中豪雨災害問題」で県民局勝英地域事務所と懇談

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県民局勝英地域事務所での懇談
県民局勝英地域事務所と「集中豪雨災害問題」で懇談
8月18日、日本共産党美作市議団(新免議員・本城議員)と共産党岡山県議団事務長の田中政利さんは、日本共産党地方議員団の取り組みとして、現地を調査し、美作市役所の災害対策本部では皆木照夫副市長と「現況と課題等」について懇談しました。さらに、県民局勝英地域事務所(竹之内正行所長・春名一彦副課長が出席)に地域住民の要望を届ける活動を行いました。
懇談会では現地調査で寄せられた住民の声を届けました。
県民局勝英地域事務所に届けた項目
1  パラペットの老朽化に伴う改修 クラックが入っている、 コンクリート擁壁に歪が生じずれが出来ている。
2  洪水で被害を受けた吉野川流域関係地域の、安全が確保できる、河川流量断面の確保
3 災害発生時における県職員の(迅速な)応援体制の拡充
4 水害常襲地域の根本的解決への取り組み
5 雨量観測点が少なく、情報収集が的確に行われない、状況の改善を
6 山家川の全面改修  ・護岸の整備
7 179号線の江見地内の道路拡幅事業の前倒し実施
8 江見郵便局下の井堰の可動化
9 農業用機械の金利なし融資の実施
10 吉野川の竣牒実施
11 滝宮ダムの管理体制の確立
県民局に連絡し対応を検討、返事をすると竹之内所長から話がありました。
災害対策本部で副市長と懇談
市が当面している課題として、
1 激甚災害を経験した市職員が全くいない事。
2 災害の被害があまりにも甚大であるため技術職員が不足している事。
3 通常業務との兼務という事から職員には過重な負担になっている。
4 激甚指定で、被災者への知らせる項目が多くある、人手不足の中、苦労している。
等の業務対応上での課題について話がありました。
県に対して
1 県からの職員支援をお願いし、対応をしてもらっているが増員が必要だ。
2 県の危機管理対応が機構改革によって、俊敏になっていない懸念がある。点検して、改善を求めてほしい。
3 被災現場(国道・県道・河川)への県職員の派遣を早くしてほしい、安全確保のための、道路通行止めの措置や、う回路の確保等に関する課題についての話がありました。
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美作市災害対策本部で皆木副市長と懇談

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