新型インフルエンザ 市は防疫的観点から対処方針を示す必要がある 

 美作市でも八月十九日「新型インフルエンザ患者が確認された」とい報告が告知放送で流された。
これは「8・9集中豪雨災害の復旧対応に、多くのボランティアに参加をして頂いているこの時期「健康をめぐる問題」は、全ての情報を公開すべきである」とする安東市長の方針によってなされたという。
現時点で、保健所は「新型インフルエンザ」の特徴は従来の「インフルエンザ」程度の症状で、健康に回復しているとして、「集団感染以外については公表をせず、自宅での治療を指導」との方針を示しています。
市は感染予防の広報に取り組んでいますが、子どもや家族が感染した場合の注意すべきこと、などの案内ができていないと見えます。
日本共産党美作市委員会は、新型インフルエンザの患者が確認されたことで、美作市は防疫的観点から対処方針を示す必要があると考えています。
職員の子どもが(小学生以下の子どもが新型インフルエンザ)感染した場合、
職員は自宅で待機すること。2~3日様子を見て症状がなく、感染した家族も完治した後、出勤させる。
「家族が感染した場合、仕事を持つ親も看病する立場になる。自分が発症したら、職場で感染を広げてしまう危険性があるため、健康に注意して、急な発熱や、関節の痛みなどの症状が出たらすぐに受診することが大切だ。出勤せず仕事が、出来るよう、業務の引き継ぎメモを作っておき、家からでも電話などで仕事ができるよう万が一のための準備をしておく」
少なくともこの程度の対処方針を示すことが求められています。

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