国保税引き下げ請願書継続審査に

継続審査となったのは、総務常任委員会に付託されていた「国民健康保険税年1世帯1万円引き下げ実現を求める請願書」です。
この請願書は、国保税減免を求める会の美作市下庄町代表中嶋義晴さん外600名が提出しているもので、紹介議員は、本城宏道議員、と新免昌和議員の二人です。
  継続審査とした総務委員会委員長(鈴木悦子委員長)報告(審議委員会に委員長が所用による欠席のため、報告者は向原伸一副委員長)では、
 委員からの採択に賛成の発言として『美作市は納税義務者の負担は中国地区で52番目、物価は57団体の中で1番低く、納税者の負担軽減を図る必要がある』、『世帯数は5000、基金6億8千万円あり、基金取り崩しも可能である』
採択に反対の意見として『国保の運営は厳しい、市としては不可能』『基金も4~5年でどうなるか、1万円の引き下げは難しいし、一律の引下げは難しい、他の対策でないと出来ない』
『今の状況では出来ない、国保税の根幹を変えないと出来ない』
『議論を十分してからで、現状では難しい、継続審査としてほしい』
これらの意見が交わされ継続審査とすることが賛成多数で決まりました、ということです。
 本城議員は、請願書提出説明で、現在、国民健康保険税の負担が生活が厳しい状況であり、大変に重たいので軽減してくれというのが市民の切実な声であり、是非とも市民の期待に応えてほしいと訴えました。
新免議員は、総務委員会で、美作市民の所得が、他の地域と比較して低いこと、市民負担が厳しいことを指摘し、採択をするように主張しました。これからの継続審査でさらに市民の立場から皆さんの声を届けてまいります。

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