平成20年度一般会計決算書から見る環境衛生

平成20年度一般会計決算書から
環境衛生で、生ごみ処理機器設置事業補助金
66件   1,166千円
平成20年度一般会計決算書から環境衛生の取り組みを見る
生ごみ処理機器設置事業補助金は1,166千円が支出され66件普及しました。
合併後の動向は、平成17年度91件1,816千円・平成18年度70件1,394千円・平成19年度60件902千円と、合美作市になってからの普及は4年間の合計で287件5,278千円です。普及率は推定0.3%程度です。この事業普及がさらに望まれます。
(目的) 美作市の各所帯から出される生ごみの減量化及び堆肥としての資源化を図り、もって生活環境の保全と公衆衛生の向上に資するため、生ごみ処理機器の設置に対し予算の範囲内において補助金を交付する。
(交付要件) 補助金の交付を受けることができる者は、あらかじめ市長の指定した販売店から本市が認めた機器を購入する者であって、かつ次に掲げる要件を備えた者とする。
(1) 市内に住所を有する家庭に居住している者。
(2) 機器を設置することができる場所を有すること。
(3) 市税等を完納していること。
(補助対象機器) 補助の対象となる機器は

(目的) 美作市の各所帯から出される生ごみの減量化及び堆肥としての資源化を図り、もって生活環境の保全と公衆衛生の向上に資するため、生ごみ処理機器の設置に対し予算の範囲内において補助金を交付する。
(交付要件) 補助金の交付を受けることができる者は、あらかじめ市長の指定した販売店から本市が認めた機器を購入する者であって、かつ次に掲げる要件を備えた者とする。
(1) 市内に住所を有する家庭に居住している者。
(2) 機器を設置することができる場所を有すること。
(3) 市税等を完納していること。
(補助対象機器) 補助の対象となる機器は
①加熱、微生物による分解方法(単に破砕するだけのものを除く)により、生ごみの容積を減少させ、又は        消滅させるもので1日の処理能力が700g以上のもの
②おおむね5年以上の耐久性があり、かつ、衛生的な機器で水分等が地中に浸透しないもの
(補助金の額等) 1家庭1機を限度とし、その購入費(消費税は含まない。)の2分の1に相当する額(100円未満に端数があるときは当該端数を切り捨てた額)とし2万円を限度とする加熱、微生物による分解方法(単に破砕するだけのものを除く)により、生ごみの容積を減少させ、又は消滅させるもので1日の処理能力が700g以上のもの
おおむね5年以上の耐久性があり、かつ、衛生的な機器で水分等が地中に浸透しないもの
(補助金の額等) 1家庭1機を限度とし、その購入費(消費税は含まない。)の2分の1に相当する額(100円未満に端数があるときは当該端数を切り捨てた額)とし2万円を限度とする
平成20年度
内 訳       件 数 交付金額(千円)
生ごみ処理機器 57 1,140
生ごみ処理容器  9    26

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