山口地区の懇談会に参加

 10月1日夕方、市長・副市長・市民部長・産建委員長・クリーンセンター建設特別委員会委員長の5人が山口地区との懇談会に参加しました。
 溝口区長さんから、一般廃棄物焼却施設建設地について、津山広域圏からの離脱に関連し、施設設置の候補地として声を声をあげ、副市長から「山口地区が頼り」という話を受け、受け入れを前提として、先進地の施設視察もして地域としては大きな期待をしていたが、地域には連絡なく、新聞報道で「勝田の杉原地区」を予定地として準備の取り組みがされていると知った。どういうことになっているのか、行政の取り組みに反対をするものではないが、経過を含む説明をしていただきたい、あわせて今後についての考えも知りたい。ということで懇談会が行われました。
 安東市長はあいさつで、まず、8月9日の災害について『昭和38年7月19日の大水害以来の46年ぶりの集中豪雨で、死者1名負傷者5名浸水家屋800戸の被害になった。被災された皆様にここからお見舞いを申し上げます』『当面の課題は復興が第一』と位置づけて取り組んでいるところです。対応については改めてしっかりと検証をして、今後への教訓を導き出していきます。』とのべごみ焼却場の設置予定場所についての現在の方向を今日までの経過に触れながら報告し、理解を求めました。

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この記事へのコメント

ごみカ゛ラス
2010年07月25日 07:31
検証結果は 誰の独断専行だったのでしょうかね。
今後への教訓もまだ導きだされていないようですね。
山口地区のの皆さん 翻弄されて お気の毒でした。

市民として 何も知らされないまま 勝手に津山広域から脱退し どこかでごみ焼却施設をこそこそと進めているようですね。
全国でも最低規模の人口と 最低レベルの財政状況の市で ごみ焼却などを進めたら 財政がどうなるのか ゴミ袋の料金がどうなるのか 自明のこと。
市民に隠して こんなことを進めて 将来一体誰が責任を取るのでしょうかね。
 議員さんもしっかりしてや。

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