初日・二日目とも1日売上200万円越える『彩菜みまさか』オープン

「議員全員でセレモニーに参加しましょう」ということで箕面市に行ってきました。当日欠席したのは5人の議員でした。(則本・鈴木・岩江・絹田・日笠)
10月11日晴天に恵まれ午前9時から『農産物直売所彩菜みまさか』の落成式が行われました。
直売所併設型道の駅「彩菜茶屋」の2号店、美作市のアンテナショップです。
とれたての野菜をはじめ黒大豆作州黒やピオーネ、など美作周辺でとれた新鮮な旬の農産物と切り花や農産物加工品も毎日直送、販売する施設です。
農産物を大阪で販売することで市内農山村地域の活性化を目指し、市内に600人以上の各種生産者がそれぞれの生産者組合を立ち上げ農作物を出荷する体制が出来ています。
黒大豆「作州黒」に大人気で 美作特産の黒大豆「作州黒」の枝豆すごく売れていました
オープンイベントとして
11日、生産量日本一!◎ 作州黒大豆の枝豆の試食会(先着1500名様)◎ つきたてお餅
12日、午前1回・午後1回 ◎ 岡山黒豚のビッグバーベキュー(各300名様)もあり、多くの買い物客で賑わいました。
店内は大変なにぎわいでした
担当者は「晴れの国岡山、美作市から箕面市へ新鮮野菜を毎日直送します。
『彩菜みまさか』には、売り場以外に、交流室や調理室などの施設もあります。
餅つきや味噌作り体験、料理やそば打ち教室、農作業体験などの企画も予定しており、建物内の交流施設も活用して、いろいろなイベントを実施しながら、都市と美作市の交流の輪を広げていく予定です」と話しています。

オープンからの販売動向は次のように報告されています。
(一部集計が出来ていない商品があるという事です)
11日 1356人= 2,309千円・
12日 1490人= 2,042千円・
13日  504人=  718千円・
14日  478人=  765千円・
15日  474人=  704千円・
16日  445人=  705千円・
17日  637人= 1,081千円・
18日  805人= 1,366千円・
19日  403人=  588千円・
21日  516人=  777千円・

売れ筋(11日~18日の計) 
No.1= 茸類   3415個 
No.2= 黒枝豆  2800個 
No.3= 総菜、   1640個 
No.4= ぶどう   1557個
No.5= 大根、 1300本







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