「からくり時計」に、近所から「うるさい」との苦情 

対策が必要 
「からくり時計」湯郷音頭の放送に、近所から「うるさい」との苦情 
毎日1時間おきに流れる「湯郷音頭」からくり時計の(設置場所から約50m以内に住んでいる、)近くに住む者にとって「迷惑な音になっている」という。
すなわち騒音である、身の周りの様々な音のうち、人に好ましくない影響を及ぼす音、不必要な音、邪魔な音が騒音です。
騒音のもたらす影響は
1.読書・勉強・作業の邪魔、会話妨害、テレビの聴取妨害、…(活動妨害)
2.眠れない、目が覚める…(睡眠妨害)
3.うるさい、気になる、やかましい…(心理影響)
4.身体被害…(頭痛・めまい、ノイローゼ…)。
等々があります。
この問題には、「発生源→伝搬経路→受音側(影響を受ける人)」という構図が存在します。
特に、音の印象は聞く人の状態によって大きく左右されます。
何をしているのか? 心理状態はどうか? 音の発生源との関係や社会的立場はどうか? 等など、様々な要因の影響で、物理的には同じ音であっても、それぞれの状況によって異なる影響を生じる事があります。
ある人にとっては、快い音楽であっても、別の人には騒音であると「受け取られ」たり、「ピアノの音に悩まされている人」が、自家用車のアイドリング音で、「近隣住民に迷惑をかけている」場合もあります。
いま求められているのは、3,の状況への対応です。
市民を説得することで解消する性質の問題ではない、と思います。
毎日の日常生活に係わっている事です、市が設置した「からくり時計の装置」から発生している音が原因になっていることが明らかですから、『音がうるさい』いう市民の実態の把握を早急に行い、音を小さくするとか、音に耐えられない家には遮音装置(二重ガラス戸・壁・板)等を設置するとかの対策で、近隣に居住する市民感情の悪化を招かない対策をとる必要があると考えます。
観光の為という事で設置しているのに地域住民の支持が得られなければまちおこしに効果が期待できないと心配します。

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この記事へのコメント

若年寄
2010年07月21日 23:00
自分の家の前に設置してみろ!
いりませんであんなもの。

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