市有財産の 杉・檜処分問題

「たろちゃん」から次のコメントをいただきました。
「市の説明は信用できない、県森連に対して正式に依頼しているのか、買いたいといえば誰にでも売るのか、市内の業者等はそんなに信用できないのか、市の財産をそんなに簡単に処分していいのか、もっと市有林の活用について議論すべきです。
100万円ぐらいの仕事でも見積だのなんだの言っているのにどうして??市民をバカにしている行為だ。
議員連中は何やってんの情けない」
 ありがとうございました。
 私がとった態度についての「言い訳」を改めてします。
今回の市有財産処分では、今日まで得ていた情報で、「材木のかなり質の良いものものでも、切り出して市場に出したら赤字になる」というもので、市の財産処分での対応方針説明に対し、市議会としての調査や研究をして議論を深める取り組みをしていませんでした。そうした中で「有償での買い手が出てきた」、このことが驚きに値することとして扱われたこと、すなわち「現在での状況で、金にならないものが、金になること自体を喜ぶべきこと」という雰囲気が議員の大半にあってのことでした。その流れにやむを得ないと判断をしていたためです。市民の一部からは、「議会は、議案の審議対応に「慎重さが薄くなっている」と言う指摘もあります、この指摘を真摯に受け止める必要があります。このような市民の皆さんからの不信感を招く事案にならない対処を心がけていきます。
 

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