美作市の共産党は、議会で「チェック機能を発揮せよ」との叱咤された。

8月2日朝 「新免議員の話を聞きたい」ということで勝田地域の人たち10人と現在の市政について話し合った。
集まっていた人たちは、「かがやき」を読んでくださっている人たちであり、誤字・脱字の話から、もっと議会内での事実をはっきりと書いてほしいという注文もありました。

市政については、
 第一点は、市民の心配として、市議会が「本来のチェック機能」を発揮していないのではという問題である。
具体的には、東谷・真殿にある市有林の杉・檜約39,000本を、2,500万円で随意契約し、兵庫県の宍粟市で営業している不動産業者に売り渡すことを議会が議決した問題だ。

Kさん 「50町歩の広大な広さで杉・檜の伐採をした後、それを補うため、3年間で植栽ができるのか。専門家でもこの広大な面積からの切り出しに疑問がある、さらに、植栽には、1町歩当たり費用が150万円程度必要、7,500万円の資金が必要となるし、作業も専門家がやることと素人がやることでは全く作業の質が異なり、ボランティアでは、この植栽対応はほぼ不可能である。議会はここをどう考えて賛成をしたのか、問題がある。」

Oさん 「この常識は、林家なら当然知っている。市長も議会人はあまりにも山を知らない。木の値段の話にも問題があるが、災害を起こさないために広葉樹化というが、広大な伐採面積に対応するには、専門的な知識なしでの思い付きで、山の安全な再生プロセスは進まない、災害発生は相当の確率での危険性があり、心配である。議会のチェックはこうした点をする必要がある、そこができていない。」

Mさん 「当然市議会議員達は、この程度の水準の知識は最低でも持っていて当たり前、最低常識として、山に囲まれている地域なんだから、それを実情が分からなかったというのは、極めて不見識な発言であり、しかも。お金にならない木(杉・檜)がお金になるというののだから、それほど良いことはない。と意味合いでのの見識は、あまりにも現状を知らなさ過ぎる。向原議委員以外はすべて資格がない」

厳しい批判的意見を直接「新免議員は」いただきました。ここである未確認情報も入ってきましてが、名前を公表するに足りる確証がありません。この情報で攻勢をかけると、逆に職員に対しての名誉棄損、職務強要で議会議員としては強く迫れないということがあります。そこには岩江議員の職務強要事件が強く影響を及ぼしていることは否定できません。

悔しくとも、「確証なしには」「黙する」以外に、自らの立場である市民代表の議員という地位を筋を通して守るという最小限の責務が守り通せません。

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