「私も教えてください。」に答えます。

《ニックネーム》 広域で苦労している者 《内容》 私も教えてください。に対しての答え。

1.環境省との協議も、岡山県との協議も、 循環型社会形成推進事業としてこれに応じており事業の進行が承諾されています。 かつ同交付金申請にも協力してくれています。

2.資金計画での原資構成は、事業交付金と起債で対応となります。
 起債は、交付金残への対応であり、有利な条件の起債を予定しています。(過疎債・合併特例債など)
 事業計画は当然県を経由して環境省に申請しています、財政計画も県が了解をして承認をしなければすべてが前に行きません。

3.リサイクル現場の基本は、ごみ排出者の意識であり、たとえば徳島県上勝町の例などが参考になるでしょう。焼却炉のスケールメリット追求では、大きな落とし穴があります。それは回収可能な再利用できる資源を、熱資源として消費してしまうという根本的視点のずれです。岡山市の現状を直視して見てはいかがでしょうか。
リサイクルの処理規模の大小による経済効率の比較が、どこでまとめられているのか、どのように数値になって指摘がされたか、対象の施設を明らかにデーターも明らかにしてほしいものです。

 全国でのごみ処理施設の広域化対応による大型化の進捗はでかなりの困難な状況が発生しており、施設規模の縮小や、美作市のように単独を含めた施設建設計画への変更承認が国で行われているのが現実です。
国・県の指導という点から言うならば、中継基地建設費用負担での意見が分かれ、広域協議会(津山市長の指導による)からある意味で美作市がはじき出される状況に対し、意見調整を含め仲介など県の直接指導は広域の協議会では一度もありませんでした。また、心配されている県からの美作市に対する行政支援に関しての抑制は、一切ありません。
「ゴミがらす」の言う「何も知らされないまま 勝手に津山広域から脱退し どこかでごみ焼却施設をこそこそと進めているようですね。全国でも最低規模の人口と 最低レベルの財政状況の市で ごみ焼却などを進めたら 財政がどうなるのか ゴミ袋の料金がどうなるのか 自明のこと。市民に隠して こんなことを進めて 将来一体誰が責任を取るのでしょうかね。」このコメント部分は、美作市議会を全くの無能者扱いにしているからでしょう。これが「広域で苦労している者」が言う「ごみガラス」のコメントのどこから汲み取ったのか、という問いに対する答えです。
















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この記事へのコメント

ヨコヤリ
2010年08月14日 07:32
資金計画に対する回答を拝見。
 まず 質問者は40~50億円についての資金について 国がいくら 県がいくら そして地元がいくらであるのか。 そして地元の十数億円の負担について どうするのか 回答では市債で賄うとのことであるなら 緊迫している市の財政の上にそうした負担が重なることの不安もあるので 具体的数字でまずは示せと主張されているものと考えます。
そして 初めての広報誌での情報提供であるのに 市民として重要な関心事の資金計画について触れてないのは 不自然で疑問だとの観点から質問を投げかけられているのですよ。貴方達は そうした市の情報提供姿勢に問題意識すらもたれず むしろ弁護側にたって回答しておられるようで 党友としても不自然さを覚えます。市民の立場に立った回答や対応を 強く求めます。 
 冷静に見ていただければ分かりますが あなたたちからの回答は文字の羅列のみ。
議会として 本件の資金関係と 維持管理関係経費 さらに膨らむ地元への見返りと補償関係経費 即ちあなた達も広域で話し合われた「周辺対策事業費」等について 議会で検討されたものがあれば 情報開示されてしかるべきかと。(特別委員会は勿論 議会でも具体的に話し合われたことは無いと思われるが。特別委員会は開かれたことはあるのでしょうか)
数字を挙げて再回答されなければ これを見ている人の多くは 納得しないものと思いますが。 
私も一言
2010年08月14日 10:54
8月10日の回答見ました。質問者が心配する小規模施設での運営について 徳島の上勝町が参考になると回答されていますので 一言。 上勝町のどの部分を取り入れようとなさっておられるのか具体的に述べられていないことは 情報を持たない一般人への回答としては全くの不備でしょう。全国で講演されている上勝町のNPO法人の方の講演の情報に基づいて述べられたのですか。
上勝町は 人口1,970人 面積109K㎡の西粟倉村と良く類似する地勢で 過疎化が進む山村です。10年ほど前 国のダイオキシン類の新基準を満たす焼却炉の再築が財政的に出来ないことから コンポスと電気ゴミ処理機(本人負担は1万円とか)の補助により生ゴミを各家庭で処理させると共に その他ゴミは原則各人が 遠くとも一箇所のゴミステ-ションへ持ち込み収集経費を削減すると共に そこで確か34分類もの協力をお願いしているはずです。そして資源ごみとして売却できるものは売却するが 最終処分は「徳島県環境整備公社」に有料で処分 即ち外部処理している様です。ごみステ-ションも古く 白アリ問題や粗大ゴミが露天であることから問題も生じていますが 予算措置がかなわず 住民から不満も。 それでも 自然分解も含めて処分が容易な西粟倉村のような地域では おおいに参考になる取り組みでしょうが 地勢や産業構造が異なりすぎる美作市のようなところでは 田舎の条件の良いところならいざ知らず 例えば市街地や住宅が連なっているような地域では 一体どう進めるというのでしょうか。一部地域での導入にしても計画の骨格に関わる問題です。ごみは今の収集方式を止め 原則自分で離れた施設まで運び込むというコンセンサスは果たして得られますか疑問。 また唐突な意見で既に市が進めている環境調査や設計素案 環境省への申請文書内容との整合性はどうされますか 是非回答を。



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