新年のご挨拶

  謹賀新年

 旧年中にいただきました多くのご支援心から御礼申し上げます。
日本共産党は、本年も、国民生活を守るため、悪政の根本にある「アメリカ言いなり・大企業言いなりのルールなき政治」を「国民生活中心の政治に変革」に全力で奮闘していきます。
国政で民主党は鳩山首相から菅首相に変わり、自・公政権の悪政より一層の国民をいじめる政治となっています。
国民が期待していた政治の流れを変える政権交代の結果は、全く期待はずれとなり、公約違反で自・公政治と同じ流れの政治を展開しています。
「後期高齢者医療制度」の廃止の公約は実質継続であり看板の掛け替えでごまかそうとしています。
「沖縄・普天間基地」の県外移転の約束は、米国とは「辺野古に基地移転」で合意し沖縄県民にそれを押し付けていこうとしています。
財源問題では、法人税減税を決め一方所得税の控除を減額する方向と消費税率引き上げを画策しています。
TPPへの突然の参加方針の表明、この方針は日本農業の壊滅が避けらない極めて売国的な方針です。
現在の農業は、自給率40%という中で採算が合わないということから後継者ができないということから、高齢化による農業離れが急増し耕作放棄地が拡大しています。
こうした中、美作市の政治は、旧年中の行政は一昨年の災害復旧事業と立木売買契約問題と熊出没対応でした。
過疎化の進行が地方での中小規模の商業の疲弊をもたらし、特に地方の地域の小売店の廃業、倒産が続出しています。
行政関係では財政状況が極めて悪いということで公共事業が大幅に減少し、土木建設業でも倒産が広がっています。
円高不況下にある輸出関連業界は下請けの中小零細企業が下請け単価切り下げによる経営悪化が進行しています。
こうした影響を直接に受け、高齢者比率が35%を超え、人口数も合併時34000人が現在31700人と減少し、市民税収も前年比8%減と美作市を取り巻く環境は極めて深刻な状況となっています。
こうした中、今年を、安心して暮らせる政治にすることが皆さんから託されている市議会議員の責任であり、期待にこたえる市政にすることが課題です。
日本共産党市議会議員団と党美作市委員会は、新年から、市民の要求43項目209件を掲げて奮闘してまいります。
本年も日本共産党に温かいご支援をお願いし、御挨拶といたします。
2011年1月1日
日本共産党美作市議会議員団
団長      新免昌和
本城宏道
美作市委員会委員長代行  中嶋義晴

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