肺炎球菌ワクチン接種助成の実施を求めます

日本共産党美作市委員会の主張

高齢者にとって致命的な病気 肺炎の予防を
肺炎球菌ワクチン接種助成の実施を求めます
肺炎による死亡者の実に95%を65歳以上の高齢者が占め、肺炎による死亡率は年齢とともに高くなっているのです。
全国の死因データーによると、三位は脳血管疾患ですが、美作市では第3位と第4位が逆です。
このことから、市での肺炎による死亡率が高いことを重視する必要があります。
インフルエンザウィルスワクチンや肺炎球菌ワクチンには、それぞれに肺炎を予防する効果があるといわれています。
両方の接種で一層の肺炎予防効果が得られます。
 市では、年間400人以上が亡くなる、その中での約50人が肺炎で亡くなっているのです。
人口を減らさない取り組みの一環として若者定住促進は積極的に展開していただかねばなりません、一方では、高齢者の肺炎予防の手立てを行政はとる必要があります。
インフルエンザウィルスワクチンは高齢者のかなりの人が接種を受けているといわれています。
肺炎球菌ワクチン接種費用は8,000円から10,000円が必要です。
市が助成することでワクチン接種を受けやすい環境にし、人口減少対策としても実施すべきと考えます。
高齢者肺炎予防のワクチン接種助成の実施を求めます
美作市の死因状況

第1位 悪性新生物 21%
第2位 心疾患 20%
第3位 肺炎 12%
第4位 脳血管疾患 10%
第5位 老衰 7%
その他 30%

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