否決 3,500万円を投入した(株)雲海  破綻解明への100条委設置

設置賛成少数で否決
12月24日開催の定例議会最終日、地方自治法第百条に基づく「株式会社雲海に関する事務の調査を行う」議案を西元議員が提出者となり上程、賛成議員は安本・岡崎・西元・本城・万殿の各議員で、それぞれ賛成討論を行いました。
採決では、賛成者少数で否決になりました。
 本城議員は「先の、東粟倉工房経営破たん問題の解明に百条委員会の設置を提起したが、否決になり、今なお問題は解明されていない。大芦高原国際交流の村の継続には新たに市民の税金を2,200万円投入するとなっており、真の責任を明らかにしておくことが不可欠だ。そのために百条委員会の設置が必要」と賛成討論をおこないました。
時期早尚で反対多数
反対討論は、「解明は必要だが産建委員会で調査するので百条委の設置は時期早尚」「公募があれば、運営を受ける業者がある、と聞く、問題追及等があると受けてもらえない可能性が出てくる」というものでした。
反対討論は、山本雅・万代・山本重・鈴木・尾高の各議員が行いました

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この記事へのコメント

2014年01月12日 14:07
この様な税金の使われ方をしても市民は何も感じないのか?
誰にも返済義務がないのか?

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