有害鳥獣捕獲奨励事業費は9倍に 

有害鳥獣駆除実績と捕獲奨励事業費 平成24年度4,549万円 「猪」867頭・「鹿」3,312頭
猪・鹿などの有害鳥獣の駆除の取組みが積極的に取り組まれています。
捕獲奨励事業費は平成17年度(520万円)と比較すると、約9倍の(4,550万円)支出になっています。
捕獲実績は、「猪」は409頭が867頭と2倍、「鹿」は262頭が3,312頭と約13倍という内容になっています。
捕獲奨励で支払われる金額は、猪1頭で5千円~2万7千円(食肉用としての上乗せ・搬入助成 国・県の助成上乗せ)。
鹿1頭1万円~3万4千円(食肉用としての上乗せ・搬入助成 国・県の助成上乗せ)。
ヌートリアは1匹1千円。
川鵜は1羽1千円です、吉野川漁協を通じ対応ということです。
今年6月に、有害鳥獣の処理肉を有効活用するとして処理施設「ジビエの郷みまさか」がオープンした美作市獣肉処理施設では、9月までに鹿269頭、猪127頭の搬入されています。
食肉用の鹿肉、猪肉(ロース、ヒレ、モモ肉、スジ肉、ミンチ)は、季節や個体差によりますが、100g当たり約300円で販売されています。
特に人気が高いのは猪のロースということで商品が売り切れになることもあるということです。

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