選挙前哨戦で、怪文書が出回っている、その内容は、美作市政の発展に役には立たないものである

市長・市議会議員の改選期を前に、憶測による怪情報が、まことしやかに流布されている。美作市民の品格が問われる内容の、選挙戦に向け多数発行されている怪文書、一部市民は、面白がっている者もいるが、多数の市民は冷静に判断しており、怪文書を真剣な問題として話題にしていない。
 新免議員に口コミの攻撃がかけられている「特定の市長予定候補と一体で動いている」という事実ではない中傷である。
 このような繰り返しは、「選挙戦では当然だ」と言う人もあるが、純真な市民の皆さんは衝撃を受け、不信感によって、市政を見ることになる。市政不信の種をまいている行為である。
 もし、あの怪文書の内容が真実であるのなら、怪文書の発行人は、証拠を示し、犯罪として告発すべきではないでしょうか。
 真実がない、疑いだけで人を攻撃することは、人権侵害そのものだと言わねばなりません。
 怪文書に書かれている問題で、該当する当事者が身の潔白を明らかにする為に、説明責任を果たすことも必要なこともあるでしょう、しかし、ねつ造による非難中傷であれば名誉棄損であるのだから『検察や警察等の関係機関に告発し』、犯罪人の断罪等を行うべきではないのか。
 怪文書のみではなく、口コミで非難中傷が行われ、憶測が憶測を呼び「怪文書」がさも真実で有るかの如く、一人歩きをしている様は、美作市政をめぐる政治的水準を低下たらしめているとしか言えず、市民として誠に恥ずかしい実情である。
 選挙戦を前にして市長であれ、議員であれ、相手を陥れるためという事の作戦であるのなら、発行人が予定候補の関係者であるならば、誠に嘆かわしい文化性の持ち主だと言わねばならずそれを止める事が出来ないのであれば、美作市の将来に対する政策での論争が出来ない予定候補というほかはない。

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