5月22日に動きがありました。 美作市議会 会派構成員 名簿

 会派名簿
美作市議会議員名簿から作成 5月22日現在

会派:日本共産党  :本城 宏道:新免 昌和
 
会派:友和会  :安東 章治:小渕 繁之
 
会派:公明党美作市議団  :山本 雅彦:則本 陽介

会派:真和会  :橋本 健二:内海 健次:日笠 一成:道上 政男:萬代 師一:山本 重行:尾髙 誉久
 
会派:美風会  :向原 伸一:鈴木 悦子:絹田 和昭:粟井 基雄:福島 恊

会派:戦気  :岩江 正行
       
会派:八紘  :万殿 紘行

会派:新風会  :岡﨑 正裕

無会派  :西元 進一

今回の会派について 
 真和会のメンバーのうち、行政職員から議員に成ったのが4人いてるが、この内、新人議員が3人、今回の選挙では、行政に関係し定年あるいは定年目前で議会に出てきた3人すべてがこの会派に参加している。
 これは執行部の出先機関化している(議会を執行部に追随させる事を主眼として市民本位を排除する狙いがあるのでは、という声がある)と言えるのではないのか。 
 この会派の目指すものが何なのかは、全く不明だが、最大員数の会派であることは事実である。
 すなわち議会内において数による力関係で強い会派という事であり、これからの議会運営に少なからず影響を及ぼしてくることは予測できる。
 実際のところ議会運営での主要なポストをこの会派が押さえている。
 議長・副議長・議会選出監査委員・議会運営委員長というポストである。
 万殿議長は別会派で一人会派を立ち上げているが改選前はこの会派に所属していた、同志の関係にある。
 副議長は道上議員で、この会派の会長だ、 監査委員は日笠議員(旧作東町職員)、議会運営委員長は橋本議員、産業建設常任委員会委員長には内海議員が就任している。
 特定の会派の主要ポスト占拠は一体何を意味するのか。
 市民の目線からの民主的な行政確立への役割が果たせるのか、公正公平な運営が求められている人事だと云える。
 改選前最大会派であった美風会は第2会派に成った。
 この会派では、総務常任委員会委員長に鈴木議員、文教厚生常任委員会委員長に粟井議員が就任しているが、主要ポストをめぐり真和会との間で確執があったと伝えられている。
 いずれにせよ、市民本位の市民の暮らしを守る行政へ市民の声を反映する立場から議会活動を取り組んでいかねばならない。
 新自由主義に基づく構造改革路線による自民公明政権がすすめる、国民いじめの国政の大きな荒波から、市民を守る防波堤になり、地域と市民の安全安心を確立させるために真剣に活動していかねばなりません。 

"5月22日に動きがありました。 美作市議会 会派構成員 名簿" へのコメントを書く

お名前
メールアドレス
ホームページアドレス
コメント