美作市政の運営について、いわゆる「国政タイムズ」問題

 本城宏道美作市議会議員は、3月6日の一般質問で、市政に不安と議会不信をもたらしている《国政タイムズ》というビラの記事について「正しいとは思わないが」、「事実はどうなのか」行政の見解をただしました。また議会として、真実解明のための特別委員会の立ち上げをするよう求めました。
副市長答弁 = 国政タイムズの記事内容について、でございますが、市長空席の中、軽々に判断は致しかねますが、この新聞といわれている記事につきましては、正式な新聞社が出版した記事とは思っておりません。ある種の団体の「会報」的なビラと捉えておりますので、今のところ市としましては動いておりません。新市長が決まりましたら、検討したいと考えております。 
本城質問=同紙は所在も発行者明記されており経緯もきわめて具体的に見え、かつ真実とおもわせる記事であり同紙を読んだ市民の一部では同紙の「記事が事実なら汚職にもつながる」名前の出ている人たちに「市民の税金が還流して彼らに渡ったことになる」、と怒りの電話が毎日のように入ってきます。同紙には現執行部3名の名前も記されていますが、告訴はされているのでしょうか、告訴もしないなら本当と思われても仕方がないのではないでしょう。
副市長答弁 = ご指摘のように、記事を読まれた市民の方はご心配をされ、また不信感を持たれていることと思います。ただ1回目の答弁でも申し上げたとおり、新市長が決まりまして、よくよく協議を行ってから判断したいと思っておりますので、今しばらく時間を頂きたいと思います。今の段階では、告訴についても行っていない状況であります。

"美作市政の運営について、いわゆる「国政タイムズ」問題" へのコメントを書く

お名前
メールアドレス
ホームページアドレス
コメント