テーマ:市議会

賛成9反対8で否決  重要条文議決 新庁舎建設予定地条例

9月美作市定例市議会が6日からはじまりました。 議案11件・発議1件・同意1件・諮問2件・報告5件・認定15件・陳情2件・請願6件が上程されました。 新庁舎整備のための条例改正の議案が裁決に付されました。 議案では、新庁舎整備のための条例改正(市役所の住所を中尾20番地の2に変更する)が3月議会に上程され、議会は議員全員が委員の新…
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美作市新庁舎建設調査特別委員会報告

平成28年6月定例会での美作市新庁舎整備特別委員会委員長中間報告【平成28,6、3報告】  皆様、おはようございます。  ただ今から、美作市新庁舎整備特別委員会の中間報告をいたします。 3月定例会終了後から今定例会までの閉会中に、特別委員会を2回、開催しておりますので、その結果を報告いたします。  去る4月14日 木曜日、午後1…
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否決 3,500万円を投入した(株)雲海  破綻解明への100条委設置

設置賛成少数で否決 12月24日開催の定例議会最終日、地方自治法第百条に基づく「株式会社雲海に関する事務の調査を行う」議案を西元議員が提出者となり上程、賛成議員は安本・岡崎・西元・本城・万殿の各議員で、それぞれ賛成討論を行いました。 採決では、賛成者少数で否決になりました。  本城議員は「先の、東粟倉工房経営破たん問題の解明に百条…
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しかし、借入残19億5千万円 美作市作東産業地 68% 売却

8月29日美作市市民センターで、鹿児島県日置市 有限会社 ヒガシマル運輸(資本金500万円)は美作市との間で作東産業団地(9-2号地)に立地する協定締結を行いました。 敷地面積 21,472.62㎡(単価 約12,007円/㎡当たり)  (約6,495坪)土地価格 約2億7千5百万円  事務所:延床面積252.00㎡ 鉄骨造2階建…
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東粟倉工房 増資による清算処理を行い、市から切り離し再出発の道を選択

増資による清算処理を行い、市から切り離し再出発の道を選択8月21日に開催された平成25年第4回8月臨時議会で一般会計補正予算第2号は賛成多数で可決されました。 採決の結果 = 賛成12 : 反対5 市民の税金4,500万円を東粟倉工房株式会社の清算に投入するということで、活発な議論が交わされました。 本城宏道議員は、議案に…
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平成24年12月議会一般質問その2

 新免議員が行った「総合支所への対応について」の一般質問と答弁の要旨を掲載します。 この問題は、周辺地域の市民の方から、「総合支所に行っても知らない顔の人たちが多くなり、地域の頼みごとがやりづらい、役所全体が冷えた感じになっている」「みんなで協力して行事をやろうという気が起ない、仕事がなくて、後を継いでくれる子どもが帰ってこない、」「…
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美作市議会平成24年12月議会一般質問

美作市の12月定例市議会は12月3日から始まります。 一般質問は17名の議員が行う予定です。 新免議員と本城議員が通告している質問を紹介します。 新免議員の質問 項 目 市役所庁舎の改造・新築の問題について 質 問 の 要 旨 耐震改修で対応すべきと考えます。市長の考えを尋ねます。 項 目 総合支所の対応について …
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新免議員の一般質問6月定例議会2012年

総合計画後期の考え方について 新免議員の一般質問・人口問題 市総合計画後期の考え方について、市民が主役で美作市が生き残る道を尋ねる。 市行政全分野で果たすべき役割で能力の向上を図ること、と、財政力が低下していくことが課題です。 市民生活にとって福祉、教育、産業、住宅等は不可欠な活動です、近年、行政の財政基盤が大きく揺らいでいます…
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市議会活性化調査特別委員会の活動について

4月8日美作市議会の活性化をめざし、全国市議会議長会法制参事である本橋謙治さんを講師に、「地方議会の活性化の現状と課題について」を演題に議員研修会が開かれました。その要点を報告します。 現状についての要旨 1) 地方議会に対する市民の評価 (物言わぬ市民から物言う市民へ) ① 議会は何をしているのか分からない。 マスコミ等の情…
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美作市副市長の再任について

4月26日臨時議会が開催され、副市長の選任、教育委員の任命、固定資産評価審査委員会委員の選任、固定資産評価委員の選任、等の人事案件と議会議長、副議長の選出など議会構成の変更がおこなわれました。 副市長選任は、皆木照夫氏が11対9ということで再任された。 この副議長人事は、事前に流れていた情報によると、10対10の可否同数になり、議長…
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自然災害対策対策は(9月議会質問)

9月1日から定例場会が始まります。 新免議員の通告している質問は次の4項目です。 ① 自然災害防止の取り組みについて ② ごみの減量化をさらに進めよう ③ 美作市地域自治振興協議会の活動について ④ 有害鳥獣被害防止対策の強化を求める ① 自然災害防止の取り組みについて あの悪夢の8月9日から1年が過ぎました、現在…
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杉原地区へのごみ処理場建設問題

 7月25日に(ニックネーム ゴミがらす)から次のコメントが届きました  検証結果は 誰の独断専行だったのでしょうかね。  今後への教訓もまだ導きだされていないようですね。  山口地区のの皆さん 翻弄されて お気の毒でした。  市民として 何も知らされないまま 勝手に津山広域から脱退し どこかでごみ焼却施設をこそこそと進…
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公開質問状が、市議会議長あてに、勝英木材同業組合から来ました

 平成22年7月2日付で、美作市議会議長に対し、「山陽新聞 作州版:平成22年6月29日掲載分についての公開質問状」が送付されています。  市議会事務局は、7月5日受け付けています。  公開質問の要旨はつばのようになっています。、  立木売却の件と、その後の植林施業計画、森林管理などについて、美作市で素材生産業を営む者として疑問点…
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市有財産の 杉・檜処分問題

「たろちゃん」から次のコメントをいただきました。 「市の説明は信用できない、県森連に対して正式に依頼しているのか、買いたいといえば誰にでも売るのか、市内の業者等はそんなに信用できないのか、市の財産をそんなに簡単に処分していいのか、もっと市有林の活用について議論すべきです。 100万円ぐらいの仕事でも見積だのなんだの言っているのにどう…
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市有財産の杉・檜売り渡し契約問題

市議会が、6月28日可決した、杉・檜39,000本(50~60年生)を売り渡し価格2,500万円で、宍粟市の(有)山崎住建(不動産ブローカー)と「随意契約」をしたことについて、29日づけ山陽新聞朝刊が報道しました。 市内の材木関係業者等は、市議会議員と市行政に対し厳しい批判を寄せている。  批判をしている問題の   第1点は…
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国保税引き下げ請願書継続審査に

継続審査となったのは、総務常任委員会に付託されていた「国民健康保険税年1世帯1万円引き下げ実現を求める請願書」です。 この請願書は、国保税減免を求める会の美作市下庄町代表中嶋義晴さん外600名が提出しているもので、紹介議員は、本城宏道議員、と新免昌和議員の二人です。   継続審査とした総務委員会委員長(鈴木悦子委員長)報告(審議委員…
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水害の行政責任問題は、災害の復旧が一段落してから検証しますが。

 9月定例会で一般質問の順番が一番となりました。次のような質問をしていきます。今回は水害の行政責任と劇甚災害対策特別緊急事業についてを掲載します。 私は、林野地区の被災復旧を中心に今後の取り組みの行政の考えをお尋ねします。 林野地区での被災は常襲水害地域を中心にして起きています。全く自然の法則によるものであります。被災した場所は川の…
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予算凍結 5000万円(一般会計補正予算第2号)全員賛成で可決

下町地区(大原)圃場整備事業についての 産業建設委員会委員長報告の要旨 年.月.日 対 応 事 項 19.6 工事区内の一部搬入土の中に瓦片が多くみられた、県環境課の指導により、県工事残土を搬入した業者が業者責任として土砂の入替えを行った。 19.10.10 地権者会議、本工事は地権者の要望事項の処理が出来ない…
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 部の統廃合・新設に6議員が反対  全議案承認される。

 昨日の議会の結果 上程されていた議案の委員長報告全てが承認された。機構改革についての部の統廃合・新設(農林部・商工部を統合し、田園観光部とする。市民部の中にある市民部から分けて、税務課を税務部に昇格させる)に関する条例整理に、反対の議員が6名 反対討論は、日本共産党の本城議員が「農林という名称をなくすることは、これからの農林行政に力が…
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6月29日 今日は 6月定例議会最終日

 6月1日から始まった6月定例議会は、6月29日の今日、最終日を迎える。安東新市長の初めての定例会議会、「無難にスタートを切った」という感じである。しかし、いくつかの課題で功名を急いでいるとの声もある。機構改革での対応にはかなりの無理があるとの見方が執行部から漏れてくる。大幅な人事異動が行われるとの推察の噂が流される中、改革への議会議決…
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施政方針に対する日本共産党の代表質問(前々号からのつづき)

美作市長 方針  市民の発案による誘客施策工夫を求める 質 問  成果と課題は 前市長が取り組んできた四年間を、新市長として、総括されていると思います、成果と課題をお示し下さい。 具体的にはどのような取り組みを考えているのか 市長は、市民自らの発案によっての誘客施策工夫を求めていますが、① まちづくりの方向(「にぎわいのある田…
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田園観光部・税務部創設・副市長一人制を執行部が 提案機構改革で 議会報告

副市長1人制に 16日は議案質疑の日です。 「副市長二人制の条例を1人制に変更する」条例の改正案が上程されました。 安東市長は「選挙公約に掲げていたものである」との提案説明を行いました。 新免議員の見解 一昨年春から、市議会混乱の原因になった副市長2人制度、宮本体制での当時の状況とは変わったとして、今回の条例変更である。この2…
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副市長を1人にする条例改正案を上程

 6月16日再開された本会議に、追加議案として、さらに2議案が出され、質疑の後、それぞれ総務常任委員会に審査が付託された。機構改革に関して、農林部と商工観光部を機構改革で編成し直し、田園観光部に、市民部の税務課を独立させ税務部にする、新体が提案された結果、市民部・税務部・建設部・田園観光部・上下水道部・保健福祉部・企画振興部・総務部が市…
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6月16日、代表質問と一般質問が12日に終わり、議案質疑が行われる日

今日は議案質疑の日程だ。午前9時から議会運営委員会が開かれる。  執行部から送付された追加議案が2件あるからだ。 1件は救助工作車購入(7700万円)契約の締結承認の件。 もう1件は明見での市道で起きた自動車損傷の事案で、損害賠償額が確定したので行った専決処分の件。 損害賠償の事案は、農道と市道の交接点で市道に陥没個所が…
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美作市議会日本共産党代表質問

6月10日、行なわれた日本共産党市議団の新免昌和議員の代表質問と安東市 長の答弁の要旨を掲載します。 情 勢 問 題 質 問 恐慌原因の根底は何? 金融破綻で生じた世界大恐慌、問題は新自由主義経済が世界経済を席巻し、貧 困の格差拡大をさらに大きくした、そこには構造改革と言う事で政治、経済にネオ リベラ…
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日本共産党美作市議団の代表質問要旨 (安東市長の初所信表明に対して)

経済情勢について ① 問題は新自由主義経済が世界経済を席巻し、貧困の格差拡大をさらに大きく した、そこには構造改革と言う事で政治、経済にネオリベラリズムを浸透させた結果であります。そこで、市長は今日の世界的大恐慌の入口にさしかかった原因の根底は何であると考えておられますか。 市の経済状況の実情及び課題と対策について ② 美作市を…
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五千二百万円予算執行凍結か 下町圃場整備 産建委員会報告

今年度当初予算で議決されている5200万円をめぐり 下町圃場整備事業で産業建設委員会が協議 行政として「地元関係者・議会関係者・行政の三者で確認した条件事項が順守されていない部分があり、地元が条件事項を100%順守しなければ事業費の支払いはできない。」の方向性を示した。 これに対し、産業建設委員の中から、「議決承認されている予算の凍結…
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注目されている、安東新市長の施政方針演説(6月定例議会)

 宮本前市長の後継者指名を受け、「安心・安全・安定」のスローガンとともに、特別に市政の基本姿勢として提唱した『品格ある美作市』の実現に対する期待が支持を得て選挙戦を勝利した。  市民の目は間違いなく、この選挙戦で安東市長がおこなった公約をどう具体化するのか?どこの部分から手をつけるのか?を注視している。  しかし、まず問われるのが基…
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5月22日に動きがありました。 美作市議会 会派構成員 名簿

 会派名簿 美作市議会議員名簿から作成 5月22日現在 会派:日本共産党  :本城 宏道:新免 昌和   会派:友和会  :安東 章治:小渕 繁之   会派:公明党美作市議団  :山本 雅彦:則本 陽介 会派:真和会  :橋本 健二:内海 健次:日笠 一成:道上 政男:萬代 師一:山本 重行:尾髙 誉久   会…
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 議会人事 新議長・副議長決まる 主要ポストを特定の会派が独占 

 5月17日開かれた臨時議会で新議長に万殿紘行議員(真和会)が、 副議長に道上政男議員(真和会)が、議会運営委員長に橋本健二議員(真和会)が決まりました。 さらに議会選出の監査委員に日笠一成議員(真和会)が決まります。 この会派は、改選前には構成員が4人の会派でした。全員が主要ポストに就任します。 今回はまだ会派…
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